リベンジ猿投山

ずっと傘マークと書いたけど、降り続くわけではなさそうだ
昨日、今日の天気を見ると、朝早いうちは降るけれど、上がって薄曇りになるとの予報
てことは降っても小雨に違いない
道は粘土質のところはなかったように思う
1週間の予報では降水確率50%以上ばかり…明日しかないか
急遽決定、大慌てで準備をした

予想通り、朝、家を出る時には小雨が降っていたので、折りたたみ傘で出かけた

豊田市駅に着いた時にはまだ降っていたが、猿投神社前に着く頃には上がっていた

本日は初っ端から問題発生(><)
バスは豊田市駅発7:40で猿投神社前が8:04の予定なのに、何かの渋滞に巻き込まれたみたいでノロノロ運転、着いたのが8:25

あ、時計、買った(^^;
もっと安いのでもよかったけれど、ソーラーだと電池替える手間がないのでそれにした
1ヶ月に1回は1日中太陽光に当てないといけないらしいが、ベランダに出しておけば問題ないだろ
あ、うちのベランダ、朝日があたらん(笑)

前回はノロノロではなかったが、駐車場のベンチでテーピングとかしていて駐車場出発が9:02

今日はおにぎりを忘れなかったけれどのんびり食べている暇はなさそうだ
お参りをした後、駐車場のベンチで準備をしておにぎりを食べながら出発

駐車場 8:45

前回気づかなかったお倉岩
猿投山

登山口 9:15
猿投山

こんな天気でもお仲間さんがいるのは予想できていた…愛知県民にとって猿投山はそういう山らしい

林道合流 9:26
猿投山

湿度が高くて風もない…まるでサウナのように汗が流れる

気は急くけれどどこかで休憩しよう

今日は東海自然歩道休憩所が空いていた

東海自然歩道休憩所 9:56〜10:05
猿投山

ソルティライチを飲んでお菓子をちょっと食べる
ちょっと座っただけでも体力が回復する

2度目の林道合流…武田道分岐というようだ
猿投山

そのすぐ先に東の宮の鳥居
猿投山

さすがに今日は前回のように追い抜いて行く人も少ない

東の宮 10:50〜10:55
東の宮

お宮の横にある階段を降りる
猿投山

カエル石 11:03
猿投山

あれ?これはどっちが正解?
なんとなくどちらに行っても良さげだったが登りたくないので左を選択
猿投山

猿投山 11:15〜11:43

先客は男性2名

何はともあれ記念撮影
猿投山
師匠のロープが役にたった(^^;

ベンチに座ってパンを食べる

ふと見ると柵の外側に百合の花が咲いている
これがササユリ(笹百合)か
笹百合
実物は写真よりもピンク色をしている

こっちはオカトラノオ(岡虎の尾)
岡虎の尾

見晴らしはいいが、お天気がこんなでは何もわからん(^^;
猿投山

誰得?のポケモンGOのポケストップを回すついでに記念撮影
猿投山
ジムだったら潰したのに(笑)

一度座ると、ザックを降ろして必要な物を出してゴミとかを入れて…と結構時間を食う
30分も居たかな?と思ってしまう

先客の男性と後から来た女性二人組に挨拶をして頂上を後にする

下りにも分岐があって、登りでちょっと悩んだ道はここに出るんだろうな的道を行ってみる
予想通り悩んだ箇所の右側の急な登りの道に出た

登りで見落としていた南アルプス眺望ポイント
猿投山

現状
猿投山

焦るほどの時間ではないが早めに着くに越したことはない
が、今日は足元が悪い
滑りやすそうなところは気をつけて下る

ヤマアジサイ(山紫陽花)の群落
ヤマアジサイ

下りは前回より時間がかかった気がするが無事登山口帰還 13:31
猿投山

後は長い舗装道路歩き(><)

駐車場 13:54

ベンチで後片付けをしながら涼む
雨に濡れたかと思うほど汗びっしょりだった
バスの時間までまだ間があるので今日もジムを潰してハピナス100を置いてくる
家に帰った時にはもう帰ってきてたけどね(笑)

水は550mlを3本持ってきたが2本飲んでしまった
3本目を開けたら残るだろう

ちょっと早めにバス停に行って、近くにある自動販売機でちっちゃい入れ物のを買おう
コカ・コーラの300mlがあったので一気飲み(^^;

今日は2:35、ほぼ定刻通りにバスがやってきた

さて、相変わらず天気予報は雲と傘ばっかり
師匠と本栖湖畔の赤線繋ぎの予定があるのだが、初めての道なので路面の様子がわからない
ドロドロとかズルズルってのはイヤだし…また持ち越しだな

お盆休み前にちょっと大物にチャレンジしたいと思っているのだが…訓練、たらんよな〜(><)


猿投山

帰ってきた靴の履き心地を試しに登る山、公共交通機関を使って登れる山はここしかない
好んで行きたい山ではないのでテンションはイマイチ(^^;

結果から言うと東の宮で敗退
原因は幾つかあるが追々…

2回登っているが1回は反対側からなので参考にならない
このコースを登ったのは2017年04月22日
…記憶がほとんどない(^^;
ただ登山道はよく整備されていて、人が多かったことだけは覚えている
だから道迷いの心配もないだろうと地図を作らなかった…これが失敗その1

てか、ここの基準コースタイムって山と高原地図にはないし、どこにあるんだろ?
ヤマレコの記録を見ると早い人は1時間ほどで、遅い人でも2時間半ほどで登っているので、そのつもりで出かけた

今、うちの記録を見たらと3時間かかっている(--;
これを参考にすべきだったな…失敗その2

豊田市駅始発7:40で、時刻表では猿投神社前8:04となっている
実際に何時についたのかは分からない
腕時計を持っていなけれど、いつもは師匠がいるので困らない
一々スマホを見ないといけないので、ほとんどチェックしていない…失敗その3
腕時計買お(--;

とりあえず猿投神社前で下車、猿投神社にお参りをする

猿投神社

猿投神社

靴の具合は歩き始めから左側の踝の外側に違和感を感じていた
駐車場まで行ってベンチで靴擦れにならないようにテーピングをする
帰ってから見たら虫に食われたような点が2個できているが痒くはない
歩いている時にちょっと気にはなったが痛みではないので問題ないと思う

それよりも電車に乗ってから気づいた…いつも朝食におにぎりを食べるのだが買い忘れた
仕方がないので上で食べる予定のパンを食べる…失敗その4

ようやく駐車場出発 9:02

ここからはGeographicaを使うので10分おきに時刻を言ってくれる

ああ、そうやったわ
舗装道路キライと言ってたのに、ここ林道歩きがめちゃ長かったんだ(--;
猿投山

トロミル水車…あったな
猿投山

登山道の入口が見えてきた
猿投山

御門杉のある登山口 9:28
猿投山

ここでやらかしたのが本日最大の失敗
上の写真では右側が写っていないが、猿投山140分と書いてあるのを見て動揺
え?ここから2時間半?
既に30分近く歩いているのに…トータル3時間が基準タイムなの?(><)
わたしがトロトロ登って行って、帰りのバスに間に合うのか?
ちなみに、バスの予定は14:35、それに乗り遅れると16:35までない

これは帰りに撮った写真、ちゃんと見れば分かったのにね
猿投山

てな訳で、気持ちは焦るが日頃の運動不足で足は上がらない
後から来た人にどんどん追い抜かれる…さらに焦る(><)

猿投山

写真なんか撮ってる場合じゃない
とか言いながらポイントで写さないと時間が書けない

林道合流 9:40
猿投山

木陰ではあるが風がないので暑い
汗はダラダラ流れているのに喉が渇かない
体が熱い…
これってちょっとヤバくね?

甘いものは何個も持っていているが塩分補給できるものがない
いつもはおにぎりでしばらくはしのげたのだが…

今日持ってきている塩分の入ったのはソルティライチだけ
お昼用のパンを食べてしまったので、お昼に食べるものは小さな行動食以外にはこれしかない

行動食もスニッカーズじゃなくて、やっぱえいようかんの方がいいな
柿の種でもいいや、からい物もちゃんと持ってこよう
とりあえずは喉が渇いていなくても水を飲もう

ずっと登りが続いていたが下りがあってその先にまた林道
猿投山

ここは林道を左に歩いて行くと公衆トイレがある
猿投山

その横に立つ東の宮の鳥居 10:23
猿投山

ここらで考え始める

登山口からここまででほぼ1時間、ここからさらに1時間半だとすると頂上は12時
それは基準であってわたしの足だともっとかかるだろう
たとえ時間をかけて頂上へ行けたとしても、下りはバスの時間に間に合わせようと焦るに違いない
下りの焦りは怖い

東の宮まではそう遠くないはず
今日はそこまでにしよう

決めたらちょっと気が楽になった

同じ所に咲いていたので同じ花かと思ったら花びらの枚数が違った
多分、ヤマアジサイ(山紫陽花)だと思うのだが…
猿投山

猿投山

東の宮が見えてきた
東の宮

東の宮 10:57〜11:19

お宮のベンチは先客がいたので近くの石に座って休憩&ちょっと早い昼食

初めてのソルティライチ
ソルティライチ
セリーのようなものだと思っていたらただの飲み物だった(^^;

また考え込む
時間は11時過ぎ…ここから頂上まで何分かかるのだろう
Geographicで見ると鳥居の所からここまでと同じくらいの距離のように思える
12時に着ければ、すぐに下り始めたらバスに間に合うかもしれない
でも登山口からバス停までの距離がある…2時間半で行けるだろうか?
行けるかもしれないが気持ちは焦るだろう…

目的はピークハントではないし、無理する必要もない
安全を第一に考えよう

ここが最終地点なので、スヌーの記念撮影
スヌー
巻きつけてあるロープは最近師匠がはまっているロープワークの作品(?)
スヌーを柵とかの上で撮る時に、端を持っておいたら落ちても大丈夫なもの…でいいのかな?

では下山開始

登りで気づいていたが写真どころではなかった東海自然歩道休憩所
猿投山

林道が見えてきた 12:17
林道
特にとばした訳でもないのに早くない?

登山道入口 12:26
猿投山

ここで標識をちゃんと見て見間違いに気づく(^^;

左には「大悲殿寺 25分」と書いてある
大悲殿寺は駐車場の向かい側、ちょっと手前にある
てことは駐車場まで30分もあれば行けるということ

バスを降りた後、帰りのバス停に行ってスマホで撮った時刻表を見てみる

12:30は無理
13:30を期待したのだが、残念ながら次は14:35までない
しゃあない、のんびり帰ろう

駐車場 12:47

前回の記録を見ると、東の宮から頂上まで20分かかっている
東の宮で休憩せずに頂上へ向かえば11:20頃には着いていたはず
行けてたな(^^;

暑さと疲れで冷静な判断ができなかったこともあるが、やっぱ準備不足は否めない

バス停に待つところはないので、駐車場のベンチに座ってゲームをしながら時間を潰す
ポケGOのジムを潰してハピナス100を乗っけておく(笑)
後は最近はまっているゲームで闘技場へ行って対戦

30分前に駐車場を出てバス停に行く
着くのが早過ぎた上にバスが遅れて来たので、暑い中長時間待つことになった(;_;)

登っている最中は「もう2度と来るもんか!」と思っていたが、今はすぐにでもリベンジに行こうと思うようになった
でもね、明日からずっと傘マークなの(ToT)


靴が帰ってきた〜♪

多分来週になるだろうなと思っていたら、昨日「発送しました」のメールが来て、今日届いた

底とラウンドの部分が綺麗になっている

実物を送る前に、横、後ろ、底の3枚の写真を送るように言われた
それと帰ってきた状態の比較

靴

靴

靴

靴

靴

靴

特にラウンドの痛みがひどかったのがよくわかる
底も比べるとだいぶ磨り減ってたようだ

持ってみるとちょっと重くなったような気がするのは気のせいかな?

とりあえずどこかで履き心地を試さなくてはならないが、山梨の時のように気軽に行けそうな山がない(;_;)
師匠は街道を歩けば?と言うが、舗装道路はイヤ!(笑)


登山靴

今履いている靴はマインドルのパラディソ
おろしたのが2013年12月8日、蛾ヶ岳だった

とても気に入っているのだが、どこにでも売っているメーカーの品ではないので次探すのがちょっと大変、ネットで買うことになるかもしれない
靴だけはネットで買っちゃダメ!ってのは経験済みなんだけど、サイズが分かっているので大丈夫だろうとは思う

と、その前に修理を考えることにした

新品の時
靴

現在
靴

比べてみるとかなり年季が入ってきているのが分かる

修理屋さんに画像を送ったら底と本体をぐるりと囲んでいるラウンドの部分の交換が必要と言われた
あと、底のビブラムソールがオリジナルとは違ったものになるとのことだった

とりあえず修理に出してみることにした
帰ってきて違和感があれば買い直すことにしよう

問題は、帰って来るまで5週間…
どこにも行かれへんやん(;_;)


中部横断自動車道

甲府にいた時「今年度は〇〇まで開通する」を何度聞いたことか(笑)
結局、北は増穂ICまで、南は樽峠トンネルを通ることができないままだった

今回、その樽峠トンネルも開通して新清水JCTから富沢ICまで、北も下部温泉早川ICまで通れるようになっていた

樽峠トンネルを通るのを楽しみにしていたのに、行きは半分寝ていたので記憶なし(笑)

帰りはバッチリ撮りました♪
樽峠トンネル

紫色の照明があるところが山梨・静岡の県境
県境

下部温泉早川ICから南部ICまでは今年度中に開通予定と聞いていたが、今、Wikiを見に行ったら2020年中開通に延期になったそうだ

早く新清水から甲府まで開通しないかな

「君は太平洋を見たか、僕は日本海が見たい」

甲府から北の状況では、生きてるうちに日本海は見られないと思う(笑)


三ツ峠登山口から笹子駅へ

連休最後の山行は、天下茶屋から稜線まで登った後、北方面に向かい、笹子駅まで下るというもの
これで三ツ峠から清八山経由で笹子駅まで繋がる
清八山から笹子駅までが長いというのは知っていたが、思っていた以上に長く感じた…舗装道路嫌い(ーー;


河口湖駅発9:05の天下茶屋行きのバスに乗るために、大月駅発7:26の電車に乗る
時間が早いので観光客もそれほど多くない

河口湖着8:21、バス停は駅前すぐのところにあった
バス発着所は楕円形をしており、正面は富士山行きのバス停だった
こういう構造だと楕円形の手すりというか柵の外側の歩道を通って向こう側へ行くのが普通だと思うが、それは日本人の常識のようだ
楕円形の内側を斜めに、悠然と歩いて行く方々多数…「スゴいな」とさえ思った(^^;

そんなことより予定外の事態が発生していた
天下茶屋行きのバスが、トンネルの工事だとかで、天下茶屋まで行かず、一駅手前の三ッ峠登山口までしか行かないという
ま、その部分、歩けば済むんだけどね

てな訳で三ツ峠登山口下車
皆さん、三ツ峠方面に歩いて行く
三ツ峠

師匠が、せっかくここで降りたから駐車場まで繋いでおきたいと言う
三ツ峠に登った時の駐車場はここから20分ほど奥にある
はいはい、わたしはザックの番ね(^^;

待ってる間に次のバスがやって来て戻って行った

師匠が戻って来たので出発 10:22

15分ほど緩い登りの舗装道路を歩いて行くと天下茶屋が見えてきた
天下茶屋

ここは富士山ビューポイントとして知られている

とりあえず保険の1枚
富士山
ん〜、保険にならんかな(^^;

トンネルの左側に登り口がある 10:53
天下茶屋

ちょっと急な道を登る
御坂

多分、ミツバツツジ(三葉躑躅)
ミツバツツジ

スミレの種類は特定不能(><)
スミレ

アセビ(馬酔木)
アセビ

尾根に出た 11:22
尾根

左へ行けば御坂峠を経て御坂黒岳に至る
そっちもまだ繋いでないのでいつか行かないといけないのだが、今日は右、清八山へ向かう

進行方向を見ると登り…尾根だから登ったり下ったりを繰り返すんだろうな、ハァ〜(笑)
尾根道

所々で富士山が見えるが相変わらず頂上付近を雲が隠している
富士山

尾根道

鉄塔が見えてきた
鉄塔

鉄塔の下で師匠が待っている

八丁峠 12:19〜12:28
八丁峠

登るとすぐ右手に下る道が見えたのでそれを行くのかと思ったら師匠が違うと言う
八丁峠

鉄塔の奥の柱に案内板
八丁峠

右の道は巡視路だろうが一人だったら間違いなく下っていた(^^;

山梨に居た頃には、登る山の地図は直前に作っていたので一々見なくても覚えていた
この地図はかなり昔に作ったのにちゃんと見ていなかった
こういうことで道迷いとか起こすんだろうな…ちょっと反省

八丁峠

正しくは鉄塔から登る
八丁峠

鉄塔の向こうに三ツ峠が見える
三ツ峠

また師匠が待っている

八丁山 12:53

赤いビニールテープに「八丁山」と書いてある
八丁山

北西方向
甲府盆地
甲府盆地の奥に南アルプスが見えている

下ったところに立派な標識が立っていた
標識

左方向の女坂峠も達沢山に登った時にカヤノキビラノ頭まで行っているので、繋ごうと思えばできなくはないが…やりたくない(笑)

三ツ峠の駐車場から清八林道を通って来る道と合流、これで繋がった
合流

5分ほどで清八山に到着 13:27〜14:12
清八山

富士山はどうかな〜?
富士山
やっぱり頭だけが見えない

南アルプス方面
南アルプス

八ヶ岳
八ヶ岳

富士山の雲が切れそうでしばらく粘ってみたがこれが限界、諦めて下山することにした
富士山

一旦登って下った清八峠から尾根を外れて北方面に下る
清八峠

道はそれほど悪くはないが、湿っていたら滑りそうなところがあった
下り

単調な道が続く
下り

師匠曰く「地獄に仏」のベンチ(笑)
ベンチ

下り

獣害ネットその1
獣害ネットその1

藪漕ぎになってきた
藪漕ぎ

標識は各所に付けてある
標識

下り

獣害ネットその2
獣害ネット

舗装された道に出るがこれ以降舗装は崩れ気味
舗装

川沿いまで下ってきた
川沿い

下り

橋の先に変電所が見えてきた
変電所

橋のところからは舗装道路になるのだが、ここからが長い(><)

ちらっと頭をのぞかせた滝子山
滝子山

追分トンネルの中を通る
追分トンネル

トンネルのちょっと先に笹子駅へは右との標識が立っていた
標識

地図ではここからまだ先に行って追分で20号線に合流するようになっている
分岐

標識に従って行くとショートカットになるのだろう
迷わず右折して橋を渡る
橋

ベンチのある交差点で20号線に合流した
20号線

後は東に向かって歩くと笹子駅に着くが、結構長い(--;

笹子駅 17:18

下りの3時間は見るものもなく、半分以上が舗装道路歩き…
清八山の稜線は本社ヶ丸までしか行ってないので、その先、初狩まで繋ごうとしたらまたここを歩かないといけない
笹子・初狩間は北側の滝子山で繋いでいるのでそれでよしとしようかな(^^;

大月駅まで電車で戻る

今日の温泉はどうしよう?

時間も遅いし、とりあえず家の近くまで戻ってからの方がいいかな

昔よく行っていた「大滝温泉」に行ってみた…そ、見ただけ
いつの間にか「天然温泉ヘルシースパサンロード」と言う名になっていて値段も高くなっていた

いや、その値段出さなくてもここらには何ぼでもありますから(^^;

てことで、国母の駅前にある「桜湯」にした
ここは甲府に居る頃には「国母駅前温泉健康ハウス」と言う名でパッとしなかったのだが(^^;、リニューアルしてとても綺麗になっていて、昨日入りに来ていた


これにてゴールデンウィークの予定は終了♪


近辺散策

昭和町押原公園の側にある、みのぶ道の灯籠
身延駅

近くには「天然記念物鎌田川源氏蛍発生地」の碑も立っている
源氏蛍発生地
昔、鎌田川は源氏蛍の生息地として知られていたが、日本住血吸虫病の中間宿主の宮入貝を駆除するための薬の散布よって源氏蛍も姿を消した

義清塚
義清塚

「甲斐国史」によると甲斐源氏の祖とされる源義清の墓と伝わる

家系図を書くのが面倒いので案内板のコピペ
家系図

武田氏は「信義(武田)」を初代とし、信玄は16代目に当たる

義清の館跡に建てられたという義清神社
義清神社


しまりんだんご

4/30、5/1は天気予報が雨
ゴロゴロと過ごす(^^;

夕方、つむぎの湯に行った帰り、ファミマを通り過ぎたところで、師匠が、「幟に『しまりんだんご』と書いてある」という
あ、ほんとだ!

即、駐車(笑)

店の中には「ゆるきゃん△」のコーナーもできていたがお目当のだんごがない
店員さんに聞こうと思って、冷凍品ケースの横を通ったらその中にしまりんだんごが3種類並んでいた
もちろん3種類ともお買い上げ(^^;

自然解凍で…と書いてある
家に持って帰って食べよう
冷凍庫に入れ、冷凍バッグと保冷剤を買いに行く

後日…

「しまりんだんご」みたらし…これがデフォルトかな
しまりん団子

中身
しまりん団子

これで850円(税別)

こういうものの値段てのは言ったもん勝ち的なところがあるのは仕方がない

あとの二つは苺とチョコレート
しまりん団子

過去には抹茶餡とか栗餡もあったらしい


高川山(禾生駅古宿から田野倉駅へ)

連休第2弾、天気は曇り…薄曇りとかではなくバリ曇り(^^;
今日登るのは「大月市秀麗富嶽十二景11番山頂」
残念ではあるのだが、一昨日を思うと贅沢は言えない

高川山は師匠もわたしもソロで1回ずつ、一緒に大月まで下った時と、二人とも3回目になるが、前2回は初狩駅から登っている

今回も赤線繋ぎで、中央線南側の高柄山から九鬼山まで来た尾根が一旦途切れて再び始まる
九鬼山から禾生駅まで下ったログと、高川山から田野倉駅まで下ったログがあるので、禾生駅から田野倉駅まで繋げばいいのだが、それではあんまりなので、行ったことのないコースで高川山に登って繋ごうと言うことになった

大月駅まで車で、いつもの駅裏の駐車場に…と思って近付いたらその手前に駐車場ができていた
1日500円、こっちの方がちょっとだけ駅に近い、ここにしよう
さらに師匠が近道が作ってあるのを見つけた

大月駅近辺は「ここは日本?」と言うほど外国人さんが多い
皆さん、富士山目当てだろう

そんな外国人さん達に挟まれつつ三つ目の駅、禾生駅で下車

禾生駅 8:50

踏切を渡って西の山の方に向かう
禾生駅

舗装道路から林道へと歩き、ここが登山口というべきなのかな
高川山

そうそう、壊れたかと思ったペンタックス、家に帰って電源を入れてみたら少し経ってから立ち上がってきた
寒さのせいなのか、単に反応が鈍かっただけかもしれないが、今は問題なく動いている
Macもそうなんだけど、何かわからんが機嫌が悪い時ってのがあるんだよね

ハルリンドウ(春竜胆)
春竜胆

チゴユリ(稚児百合)
稚児百合

分岐
高川山

今日は「シラノサワコース」ってのを行ってみる
「難所あり」と書いてあるのは、頂上手前に岩場があるらしい

ヒトリシズカ(一人静)
一人静

これはヤマツツジ(山躑躅)かな?
山躑躅

分岐から1時間ちょいで例の「難所」に到着
高川山

わたしの背丈の3倍くらいかな

1歩目はロープを掴んで突っ張って…後は足場があったのでそう苦労することもなくクリア
登った先はすぐに頂上だった

高川山頂上 11:05
高川山

写真には人がほとんど写っていないけど、実際には大賑わい(^^;

高川山

晴れていたらこの方向に富士山が見えるはず
高川山

お天気もこんなだし、エネルギー補給をしたら出発

東に下るコースは3本
高川山

「むすび山縦走コース」は尾根を歩いて大月まで行く
「松葉コース・中谷入りコース」は田野倉駅に下る
登って来た「古宿コース」は途中で分かれて岩場を通らずにここに出ることもできる

10分ほど下ると分岐に出た
この分岐を右に下る
高川山

杉林の中を行く
高川山

足元には桜らしき花びらがたくさん落ちているのに、見上げても木は見えない
高川山

また分岐に出た
高川山

真っ直ぐ進むと「中谷・小形山方面」、右に行くと「古宿・小茂・禾生駅方面」
右に進路をとる

スミレ(菫)…正確な名前不明
すみれ

マムシグサ(蝮草)
高川山

ヤマキケマン(山黄華鬘)
山黄華鬘

登山口らしきところに出た
高川山

道は舗装道路になり、集落の中に入って行く

右奥に見えている建物は「リニア見学センター」
高川山

ちょっと前にタモリさんがリニアに乗っているのを見たが、ほとんどトンネルで景色は瞬間に通り過ぎてしまっていた
笛吹川から釜無川を渡る路線ができたら甲府盆地が見渡せるようになるんだろうが…いつのことやら(^^;

集落の中の道はちょっとややこしいが、案内板が設置してあるのでそれに従って行けば田野倉駅にたどり着ける

田野倉駅 13:37

大月駅駅行き約40分待ち(^^;


今日の温泉はどこにしよう
わたしはここら辺りを温泉不毛地帯と呼んでいる

家から近い昭和温泉の難点はお湯が熱い
ぬるいところは超狭い

てことで20号線で戻る途中にある「みさかの湯」にした
あ、今日は月曜日だから露天風呂に薔薇の花がいっぱい浮かべてある薔薇風呂の日だ♪

残念(;_;)
薔薇風呂は4時までなんだって


中日は買い物

1年ぶりの山にしては足の痛みがない
下る時に膝裏が痛むのが気になるくらいかな…

これだったら連チャンでもいけるかも
小屋泊orテン泊の時は次の日も山、この状況なら夏の予定は大丈夫かな…場所はまだヒミツ(笑)

今日の予定は、山で食べるものや飲み物の買い出しだけ

暇なので山梨に居た時によく行っていた山屋さんに顔を出してみた
店員さんが知らない人ばっかり、社長さんは居たが学生さん達相手に何か説明中

店の中央はキャンプコーナーになっていた
やっぱりこっちでもキャンプが流行っているようだ

帰ろうかなと思ったら店長さんが顔を出した
「チ〜ス」(笑)

ロープワークの講習に行っていたそうだ

2,3日前から寒いと思っていたが、富士山は真っ白になるほどの雪で、杓子山にも雪が降ったために、予定されていたUTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)が中止となったと言っていた
正確にはレース短縮だったらしいが、この時期の雪は記録的なんちゃうの

店長さんと顔を合わせたら手ぶらで帰るわけにはいかない(^^;

「じゃ、また、来年!」


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