水晶山

水晶山(すいしょうやま)
780m 43/130

今回も国道153号線を走るが、今までのように脇道に入らず、153号線沿いに登山口がある
水晶山

少し先まで行って広くなっているところに車を停める

登山口は狭く草に覆われているが「水晶山登山道」と書かれた標識が草に埋もれて立っている
水晶山

ちょっと登ったところにホタルブクロの群生
水晶山

さらに登るとお堂があった
水晶山

祀られているのは観音様のようだ
水晶山

お堂の前を左に行ったが、道があるようでないようで…(--;

尾根沿いになるように登って行ったら標識があった
水晶山

今までにはなかったってことは違うところを通って来たのか?

それからの道は踏み跡がはっきりしていた
水晶山

第一鉄塔到着
水晶山

ササユリかな?
水晶山

しばらく行くと第二鉄塔
水晶山

ずっと木立に囲まれて風が通らない上に湿度が高いので蒸し暑い
水晶山

先に行った師匠が「着いたで」と言っている

見晴らしのない地味な山頂だ
水晶山

山頂標識には標高786mと書いてあるがヤマレコ情報では780mになっている
こういうことはよくあることなので気にしない(^^;

ついでに…ここまで40分ほどかかっている
15分で登ったというようなレコがいくつも上がっている
軽装で走るように登ってる人を見たことがあるので、その時間で登れたのだろう
この地域は山と高原地図がないので、ヤマレコでしかタイムを参考にする方法がない
こういうレコを丸のまま信じるとエラい目にあうっていう典型例だ

水晶山

四等三角点
基準点名:水晶山
水晶山

下って行くと登山口近くに金毘羅宮と書かれた赤い鳥居があった
水晶山

レコに赤い鳥居の写真が載っているのはこれか

そしてお堂の右側に出た
水晶山

ここで登りのルートミス確定(><)

ま、ちゃんと下りてこられたんだからよしとしよう
下りにミスって、登り返しとかになると泣きそうになるもんね(笑)

さて、次はどうしよう
低い山ばっかりで暑さでバテるから長距離は嫌だし、短い距離だと訓練にならないし…


駒山

駒山(こまやま)
855m 42/130

前回撤退した駒山に楽な方からアタック(^^;

工事中の看板があったので、工事はお休みだろうからと日曜日に行くことにした

林道を10分ほど歩いて、ここらから違う林道に入らなければならないと思いその方向を見ると…
駒山

え?
前回撤退した道もここで合流するんだが、これじゃ行けないよね
みんなシカトして行ってるのかな?

ここでちょっと思案
見つかることはないと思うけど、なんとなくヤな気分

地図を確認すると東側から入っていく林道がある
車で行けるところまで行って、あとは歩きにしようということになった

引き返す途中に見つけたユリの花…ササユリかな?
駒山

車にガタゴト揺られながら行くと、駒山のすぐ手前まで行くことができた
先に進んで引き返すことができなくなったら困るので少し広いところに車を停める

出発
駒山

上を見ると石垣がある
駒山

建物が崩れた跡
駒山

ググってみると、昔はここに小馬(こま)寺という大きなお寺があったそうだ
数年前まで建物の一部が残っているが、今はただの木材にしか見えない
入山禁止の方からくると、残っている山門を見ることができるようだ

ていうか、入山禁止はその山門とかが崩れるから危ないってことなのかな?
最初見たときは私有地だから禁止なのかと思ったけど…

回り込んで山頂を目指す

石碑が立っているが何が書いてあるかはわからない
駒山

建物があったらしい場所の裏側にあたる小高いところが駒山の頂上だった
駒山

駒山

その奥に大きな木が二本並んで立っている
駒山

両方ともブナの木で豊田市の天然記念物の指定を受けている
「ブナは温帯で聖域し、標高800mの駒山に生えているのは珍しい」と書いてあるが、本来はもっと高いところで見られるということなのだろうか

崩れ落ちた寺院てのは廃墟マニアには嬉しいだろうが、あんまし気持ちのいいものではない
さっさと帰ろう

最近、歩く時間が短くて楽なのはいいけれど、全然訓練にはならない
体力も落ちてるし…なんとかしなくては




押山

押山(おしやま)
773.6m 42/130

今日も国道153号を走り、道の駅どんぐりの里いなぶの先にあるトンネルを潜って、国道275号線を北に向かう

細い道に入り、しばらく走ると「私有地」の看板が立っているが、先にこの看板があるという情報をヤマレコで見ていたのでそのまま走る
押山

行き止まり付近に駐車

登山口に向かって歩いていたら四つ葉のクローバーみっけ、しかも2本♪
押山

登山口
押山
押山まで190mと書いてある

歩きやすい道を5分ほど登ると、石碑や石仏が並んだ広場に着いた
ここが頂上
押山

押山

三等三角点
基準点名:押山
押山

石碑には「御嶽神社」とか「駒嶽神社」と刻まれている
押山

押山
案内板によると、戦国時代には砦が築かれていたそうだ
江戸時代後半からは御嶽教として信仰され、昭和の初め頃まで、春には盛大な祭礼が催されたと言う

また、10月から12月の早朝には一面の雲海を見ることができるそうだ
見に来たいけど、ん〜、車はどこに停めるんだろう?

今日の見晴らしはこんななので写真を撮ったら次があるので早々に引き上げよう
押山


次に行くのは駒山で、257号を更に北に進む

途中の川手トンネルに入ると、「どんぐりころころ」の曲が流れだした
トンネル

富士スバルラインの「ふじの山」と同じだ
ちなみにスバルラインは上り下りともあるがここは北向きに走った時だけだった


奥矢作第二発電所の近くの広くなっているところに車を停める

登山口はここ
駒山

また巡視路の標識のお世話になるのかな?
駒山

登り始めたのはほぼ10時
結構荒れた道を登る

所々に石仏があるということはこの道は信仰の道だったのだろう
駒山

駒山

駒山

駒山

30分ほど登ったところで師匠が「まだ1/5も来てへんで」と言う
しんどいのはしんどいが、それよりも今日は水を1本しか持ってきていない
それも半分ほど飲んでしまっている
この調子では頂上まではもたないだろう

撤退決定

今までが楽なところばかりだったのでちょっと舐めてかかってましたm(__)m
標高差500mあるやんか(--;
次は反対側の楽な道を行こう←コラ!

下っている途中に鉄塔を建てている現場のよく見えるところがあったので寄ってみた

ここにも御嶽神社の大きな石碑が立っている
石碑

何気なく見ている鉄塔はこんな風にして建てられるんだね
鉄塔

鉄塔



三国山

三国山(みくにやま)
1162.1m 41/130

愛知、長野、岐阜にまたがっているから三国山…だよね

道はよくわからないので、近くにある池ヶ平牧場を目指してGoogleにナビさせる

池ヶ平牧場のちょっと先に亀甲岩というのがあってその辺りに駐車できるらしい
行ってみてわかったことだが亀甲岩というのはいくつもあって、目指したのは池ノ平の亀甲岩だった

池ノ平の亀甲岩
三国山

亀甲岩は玄武岩で亀の甲羅に似ているところからこう呼ばれている

登山道入口
三国山

舗装されていない林道を歩く
三国山

林道行き止まり…さてどこへ行けばいいのかな?
三国山

左手の土手に踏み跡がある
それを乗り越えていくとまた林道に出るが、出たところが水たまりでおたまじゃくしがいっぱい泳いでいる
三国山
何カエルのおたまだろう?

この林道もどこかから入らなければならない
三国山

え?ここ?
三国山

正解でした(^^;

登山口から30分ほどで三国山頂上到着
三国山

三国山

スヌーに隠れて見えないけれど三角点

二等三角点
基準点名:三国
三国山

ちょっと休憩位して元来た道を引き返す

蝶々がいた
三国山
昔は必死で調べたけれど、最近は億劫になって…m(__:m

登山口に10時前に到着


車で戻っていたら違う亀甲岩を見つけた
三国山

池ノ平亀甲岩の方が割れ目がはっきりしていて亀らしい


内平

内平(なかひら)
802.9m 40/130

国道153号線を東に走り、どんぐりの里の先にある橋を渡ったところで南に折れ、国道257号線に入る
しばらく走って清水の集落にある名倉小学校清水分校の跡地に車を停める

跡地と言っても校舎は面影を残している
内平

校舎の端に植えられた白い藤の花が満開だ
内平

脇の道を北に進むと獣害策があるので扉を開けて入る
内平

道はイマイチはっきりしないが、尾根を登っていけば大丈夫だろう

写真を撮るポイントもなく、寄り道しつつ1時間ほどで頂上に到着
内平

内平

三等三角点
基準点名:大平
内平

見晴らしもないのでとっとと下山、10時ちょい過ぎには戻ってこれた

もう1箇所行けないことはない時間だが焦る必要もないので今日はここまで

写真を数えたら16枚しかなかった
今までで最少と違うかな













二重虹

虹

「ダブルレインボー」って呼ばれてて、「幸運の象徴」とされてるんだって
何かいいことあるといいな♪




月ヶ平

月ヶ平(つきがだいら)
938m 39/130

ヤマレコを見るとこの山だけを登っている人はほとんどいなかった
縦走の途中に通るとか、車で移動しながらいくつか登る、そういう人が多かった

今日はスタート時間が遅いのでここだけにしようということになったが、登山とは言えないような距離だった

札場峠側の空きスペースに車を止める
月ヶ平

登山口
月ヶ平

結構急な道を登る
月ヶ平

偽ピークを1個越えて頂上到着
月ヶ平

所要時間15分弱(^^;

月ヶ平

三等三角点
基準点名:月ヶ平
月ヶ平

下りは道なき道を下りて林道に出る


帰りに足を伸ばして根羽まで自然薯蕎麦を食べに行く


中当城ヶ山

中当城ヶ山(なかとうじょうがさん)
918m 38/130

ヤマレコで情報収集をしたが、登山道はこれ!っていうのがない
林道をしばらく歩いて登るコース、南側から直登するコース…これは滑りやすい道らしい

みんなの足跡を見てみると林道の終点から登っている
てことは林道は車で入れるようだ
このコースにしよう

林道に入るといきなり柵で通せんぼ
中当城ヶ山

獣害防止のためのもののようなので開けて通る

林道終点は広くなっているのでそこに駐車

登山道はどこ?

巡視路の標識から登るようだ
中当城ヶ山

それにしてもスゴい道
中当城ヶ山

この橋、渡れるの?
中当城ヶ山

滑りそうで怖いので渡らずに沢まで降りて通った

道はあるようでないようで…
中当城ヶ山

目印その1の鉄塔に到着
中当城ヶ山

巡視路の標識を頼りに進む
中当城ヶ山

中当城ヶ山

馬酔木が咲いていた
中当城ヶ山

目印その2の鉄塔
中当城ヶ山

すぐに林道に出る
中当城ヶ山

しばし林道歩き

林道が鋭角に曲がっている地点に標識が立っていた
中当城ヶ山

ここまで1本もないってことは登ってきた道の他に登山道があるようだ

中当城ヶ山

中当城ヶ山

派手に崩れているところがあった
中当城ヶ山

斜面に足を踏み入れるとズズッと下がる…怖っ(><)

巡視路の標識があったのでここを登るのかと思ったら、先の方に標識が見えた
中当城ヶ山

中当城ヶ山

ここから入っていくようだ
中当城ヶ山

尾根に上がった
中当城ヶ山

中当城ヶ山

10分ほどで頂上到着
中当城ヶ山

中当城ヶ山

ちょっとだけ休憩して下山

行きには気づかなかったが、開けているところがあった
中当城ヶ山

後でヤマレコを見ると、林道の途中にも見晴らしの良いところがあったようだ

獣害柵の側に満開の梅の木があった
中当城ヶ山


新しい靴をおろしたが、靴にかわいそうなことをした…そんな山だった


宮路山・五井山[愛知130山]

宮路山(みやじさん)
361m 36/130

五井山(ごいさん)
454.2m 37/130

東名高速を音羽蒲郡で降り、ナビに従って宮路山第一駐車場に車を停める
宮路山

宮路山登山道入口から階段を登る
宮路山

上ったところに分岐…宮路山は斜め右へ
宮路山

道はほとんど階段になっている
宮路山

15分ほどで宮路山頂上到着
宮路山

「宮路山聖跡」
宮路山

聖跡とあるのは持統天皇が上皇の時にここを訪れたという

頂上は開けていて眺めが良いが今日は天気が悪くて残念
宮路山

すぐに五井山に向けて出発

宮路山

階段はなくなったものの道はわかりやすく標識も整備されている
五井山

五井山

散り椿
五井山

「散り椿」は藤沢周平だっけ?
葉室麟だった(^^;
映画化されて、監督・撮影は木村大作…って、見てるんだけどね

この時期椿が落ちているんだけど、今落ちましたみたいな綺麗な状態のはなかなかないのよね

道は尾根の上り下りからトラバースになる

師匠が待っていた
ヤマレコにある「赤坂村三等三角点」は、道の上にあるように書かれているが、道から外れて少し上ったところにあるという

薄い踏み跡を辿りながら最高点を目指す

三等三角点
基準点名「赤坂村」
五井山

五井山

うちは三角点フェチ(笑)なので近くにあると言われたらこうやって探しに行く

アンテナ発見!
五井山

何のアンテナかな?
師匠はそばまで行ってみたが何も書かれてなかったそうだ

再び尾根道になる
五井山

突然という感じで舗装された道に出る
五井山

標識に右が五井山、左が国坂峠と書いてある

で、どこから山に入るのかな?
師匠が待っているが、標識は立っていない

よく見るとガードレールに書いてあった(^^;
五井山

わたし一人だったらぼーっと歩いてて見落とすな、きっと(笑)

山に入って上って下るとまた舗装道路に出た
五井山

誰かがヤマレコに書いていた
これって舗装道路をそのまま行ってもいけるんじゃない?と思って帰りに舗装道路をそのまま行ったらいけたそうだ
うちも帰りはそうしよう(^^;

林道から山道に入る
五井山

T字路を右に曲がるとすぐに五井山の頂上に出た
五井山

と、ここらでパラパラ音がし始めた
雨ではなく霰のようだ
木陰に避難している師匠のところに行ってザックを下ろす

五井山

三等三角点
基準点名:五井村
五井山

ここも眺めがいいんだけどなあ
五井山

真ん中ちょい左の丸い島は多分以前行った竹島
ということは見えている家並は蒲郡だな

こっちの大きな島は三河大島
五井山

来た時は2組だったが霰の中を次々と人がやってくる
意外と人気のある山なんだ

エネルギー補給を済ませたら出発

舗装道路はそのまま下ったが、この情報は知られているみたいで他にも舗装道路組がいた

宮路山まで戻ってくると、山頂で子供達が遊んでいた

山頂から宮道天神社へ向かう
宮路山

途中に「←富士見台」と書いてある
五井山

今日の天気では無理だよなとは思うが行ってみよう…
どこから見えるのかさえ分からず撤退(><)

宮道天神社
宮路山

ここからは細くて急な道になる

師匠がこの道を下ると言い出した
ここらから駐車場に行く道があるはずだと

わたしには宮路山から戻ってもいいでと言う

宮路山経由は登り返して階段を下るだけなので全く問題はない
が、この先の道は遊歩道ではなく急な石だらけの道だ
しかも、確実に駐車場に帰れるか保証はない…

一人にしたらダメだと思った
わたしがいても鈍いので足手まといにしかならないと思うが、それでも一人で行かせるわけにはいかない

何かある予感とかは全くなかった
ただ、サクッと駐車場には戻れないような気はした

そのまま進むと壊れた鳥居があった
宮道天神社

昔はこの道が参詣道だったのだろう

以降、写真を撮る余裕はなかった
上りならまだしも、この道を下りに使うのは危険、そんな道だ

かなり下った頃、女性が一人下って来た
道を譲って後ろ姿を見ながら、「あ、今の人にこの道はどこに出るのか聞けばよかった」とそう思った

師匠も同じ思いだったようで、聞くと、下って登り返しにはなるが駐車場へ行けるという
下った分は登り返しね…

後で師匠が言うには、女性は里には降りれるが登り返しのことは言わなかったと言う
わたしはてっきり女性が言ったものだと思ってちょっと安心していた
師匠がヤマレコのみんなの足跡で判断したようだ

珍しくわたしが先に下っている途中、師匠が声をあげた
滑って左手を打って痛みがひどいと言う
見る間に左手が腫れてきた

こんなところで立ち止まってもしょうがない
道を下りながら色々考える

そのうち、害獣柵の先に林道が見えた
この林道を登り返すのだと言う

登り返す道は下った道よりはるかに歩きやすかった

道の先に駐車場が見えた時にはほっとした

宮路山

宮路山

今日は休日
地元の休日診療所は5時までだと書いてある
間に合いそうにない
岡崎の休日診療所を検索すると今日の整形外科の担当が近くにあった

2時間以上待たされた後、出された結果は手首の骨折、即ギプス…


あの道を下ったことは判断ミスと言っていいと思う

もしわたしだけ宮路山経由で戻っていたら待ち時間の長さに遭難を考えるだろう
十枚山の二の舞…その時は思わなかったけど、今思い返すと頭のどこかにあったんだろう

下った道の他に登り返せる道があったこと
その道が林道でその先も比較的歩きやすかったこと

不幸中の幸だと思う



西蔵[愛知130山]

西蔵(にしくら)
482.5m 35/130

ヤマレコなどには西蔵(にしくら)と書かれているが、地元では「西山」と呼ばれているそうだ
ややこしくなるので西蔵でm(__)m

雨山ダムを目的地にしてナビさせる
ダムを回り込んだあたりの林道に通行止と書かれてはいるが車が通れるように大きく開いたところがある
そのすぐ手前の道脇が広くなっているところに車を停めて出発

西蔵

しばらくは舗装された林道歩き
西蔵

そのうち砂利道に変わる
西蔵

林道が大きくカーブする所に尾根の先端らしき場所がある
西蔵

尾根の少し右に小さな標識が付けられている
西蔵

ほとんど文字は消えているが、よく見ると「西蔵山 15分」と書かれている
15分だけはっきりしているが、毎度のことながら書かれた時間で着いた試しがない(^^;

尾根に乗っていくがすごい荒れよう
西蔵

そのうち道はトラバース気味になって尾根を逸れ始める
ピンクテープはあるものの踏み跡は薄く、藪漕ぎ状態
西蔵

時々師匠の位置を確かめるために呼ぶと、わたしの前方を行っているようだ
なんか違う気もするが一応道は上っているのでそのうち尾根に着くだろう

道の先に師匠の姿が見えてその辺りが明るい
尾根に着いたみたいだな
西蔵

師匠のところまで行くと小さな標識
西蔵

左ってことは…行き過ぎてるやんか(><)

後から地図を確認すると行きすぎではないがだんだん尾根から離れて行っていた
ここに標識があってよかった

改めて南へ登る
西蔵

ようやく山頂到着
西蔵

Geographicaを見ると明らかに尾根を外れているのがわかる
地図


西蔵

三等三角点
基準点名:風越峠
風越峠

東の方向だけ開けていて写真の中央を新東名が走っている
西蔵

馬酔木が花をつけ始めている…今年初めての花の写真かな
馬酔木

ザックを降ろして休憩という気にもならないので出発

結構急な尾根を下る
西蔵

しばらく下っていると師匠が道を間違えたという
違う尾根を下っていたようだ
山頂まで登り返す

今度はGeographicaを見ながらそれらしい尾根を探す
道らしい道はないし、方向だけを頼りに下りる

ようやく正しい尾根に乗ったようだ
西

ケルンがあるが今日は乗っけてる余裕がない(^^;
西蔵

道はこんなだし…
西蔵

ようやく尾根の先端に行き着いた…ほっ(笑)

帰りのログはちゃんと尾根を辿っている
西蔵

あとは林道を下るだけ


西蔵単独で登る人より、西蔵経由で本宮山からみで登る人が多いが、これでよく道間違いが起こらないな
倒木はしかたないにしても、伐採された木が登山道を塞いでゴロゴロしているのはちょっとびっくりした

最初新しい靴を用意したのだが、ここじゃないなという気がして古い方の靴に変えた
新しい靴はもうちょっとちゃんとした登山道でおろしたい…験担ぎみたいなもんなんだけどね(^^;


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