月ヶ平

月ヶ平(つきがだいら)
938m 39/130

ヤマレコを見るとこの山だけを登っている人はほとんどいなかった
縦走の途中に通るとか、車で移動しながらいくつか登る、そういう人が多かった

今日はスタート時間が遅いのでここだけにしようということになったが、登山とは言えないような距離だった

札場峠側の空きスペースに車を止める
月ヶ平

登山口
月ヶ平

結構急な道を登る
月ヶ平

偽ピークを1個越えて頂上到着
月ヶ平

所要時間15分弱(^^;

月ヶ平

三等三角点
基準点名:月ヶ平
月ヶ平

下りは道なき道を下りて林道に出る


帰りに足を伸ばして根羽まで自然薯蕎麦を食べに行く


中当城ヶ山

中当城ヶ山(なかとうじょうがさん)
918m 38/130

ヤマレコで情報収集をしたが、登山道はこれ!っていうのがない
林道をしばらく歩いて登るコース、南側から直登するコース…これは滑りやすい道らしい

みんなの足跡を見てみると林道の終点から登っている
てことは林道は車で入れるようだ
このコースにしよう

林道に入るといきなり柵で通せんぼ
中当城ヶ山

獣害防止のためのもののようなので開けて通る

林道終点は広くなっているのでそこに駐車

登山道はどこ?

巡視路の標識から登るようだ
中当城ヶ山

それにしてもスゴい道
中当城ヶ山

この橋、渡れるの?
中当城ヶ山

滑りそうで怖いので渡らずに沢まで降りて通った

道はあるようでないようで…
中当城ヶ山

目印その1の鉄塔に到着
中当城ヶ山

巡視路の標識を頼りに進む
中当城ヶ山

中当城ヶ山

馬酔木が咲いていた
中当城ヶ山

目印その2の鉄塔
中当城ヶ山

すぐに林道に出る
中当城ヶ山

しばし林道歩き

林道が鋭角に曲がっている地点に標識が立っていた
中当城ヶ山

ここまで1本もないってことは登ってきた道の他に登山道があるようだ

中当城ヶ山

中当城ヶ山

派手に崩れているところがあった
中当城ヶ山

斜面に足を踏み入れるとズズッと下がる…怖っ(><)

巡視路の標識があったのでここを登るのかと思ったら、先の方に標識が見えた
中当城ヶ山

中当城ヶ山

ここから入っていくようだ
中当城ヶ山

尾根に上がった
中当城ヶ山

中当城ヶ山

10分ほどで頂上到着
中当城ヶ山

中当城ヶ山

ちょっとだけ休憩して下山

行きには気づかなかったが、開けているところがあった
中当城ヶ山

後でヤマレコを見ると、林道の途中にも見晴らしの良いところがあったようだ

獣害柵の側に満開の梅の木があった
中当城ヶ山


新しい靴をおろしたが、靴にかわいそうなことをした…そんな山だった


宮路山・五井山[愛知130山]

宮路山(みやじさん)
361m 36/130

五井山(ごいさん)
454.2m 37/130

東名高速を音羽蒲郡で降り、ナビに従って宮路山第一駐車場に車を停める
宮路山

宮路山登山道入口から階段を登る
宮路山

上ったところに分岐…宮路山は斜め右へ
宮路山

道はほとんど階段になっている
宮路山

15分ほどで宮路山頂上到着
宮路山

「宮路山聖跡」
宮路山

聖跡とあるのは持統天皇が上皇の時にここを訪れたという

頂上は開けていて眺めが良いが今日は天気が悪くて残念
宮路山

すぐに五井山に向けて出発

宮路山

階段はなくなったものの道はわかりやすく標識も整備されている
五井山

五井山

散り椿
五井山

「散り椿」は藤沢周平だっけ?
葉室麟だった(^^;
映画化されて、監督・撮影は木村大作…って、見てるんだけどね

この時期椿が落ちているんだけど、今落ちましたみたいな綺麗な状態のはなかなかないのよね

道は尾根の上り下りからトラバースになる

師匠が待っていた
ヤマレコにある「赤坂村三等三角点」は、道の上にあるように書かれているが、道から外れて少し上ったところにあるという

薄い踏み跡を辿りながら最高点を目指す

三等三角点
基準点名「赤坂村」
五井山

五井山

うちは三角点フェチ(笑)なので近くにあると言われたらこうやって探しに行く

アンテナ発見!
五井山

何のアンテナかな?
師匠はそばまで行ってみたが何も書かれてなかったそうだ

再び尾根道になる
五井山

突然という感じで舗装された道に出る
五井山

標識に右が五井山、左が国坂峠と書いてある

で、どこから山に入るのかな?
師匠が待っているが、標識は立っていない

よく見るとガードレールに書いてあった(^^;
五井山

わたし一人だったらぼーっと歩いてて見落とすな、きっと(笑)

山に入って上って下るとまた舗装道路に出た
五井山

誰かがヤマレコに書いていた
これって舗装道路をそのまま行ってもいけるんじゃない?と思って帰りに舗装道路をそのまま行ったらいけたそうだ
うちも帰りはそうしよう(^^;

林道から山道に入る
五井山

T字路を右に曲がるとすぐに五井山の頂上に出た
五井山

と、ここらでパラパラ音がし始めた
雨ではなく霰のようだ
木陰に避難している師匠のところに行ってザックを下ろす

五井山

三等三角点
基準点名:五井村
五井山

ここも眺めがいいんだけどなあ
五井山

真ん中ちょい左の丸い島は多分以前行った竹島
ということは見えている家並は蒲郡だな

こっちの大きな島は三河大島
五井山

来た時は2組だったが霰の中を次々と人がやってくる
意外と人気のある山なんだ

エネルギー補給を済ませたら出発

舗装道路はそのまま下ったが、この情報は知られているみたいで他にも舗装道路組がいた

宮路山まで戻ってくると、山頂で子供達が遊んでいた

山頂から宮道天神社へ向かう
宮路山

途中に「←富士見台」と書いてある
五井山

今日の天気では無理だよなとは思うが行ってみよう…
どこから見えるのかさえ分からず撤退(><)

宮道天神社
宮路山

ここからは細くて急な道になる

師匠がこの道を下ると言い出した
ここらから駐車場に行く道があるはずだと

わたしには宮路山から戻ってもいいでと言う

宮路山経由は登り返して階段を下るだけなので全く問題はない
が、この先の道は遊歩道ではなく急な石だらけの道だ
しかも、確実に駐車場に帰れるか保証はない…

一人にしたらダメだと思った
わたしがいても鈍いので足手まといにしかならないと思うが、それでも一人で行かせるわけにはいかない

何かある予感とかは全くなかった
ただ、サクッと駐車場には戻れないような気はした

そのまま進むと壊れた鳥居があった
宮道天神社

昔はこの道が参詣道だったのだろう

以降、写真を撮る余裕はなかった
上りならまだしも、この道を下りに使うのは危険、そんな道だ

かなり下った頃、女性が一人下って来た
道を譲って後ろ姿を見ながら、「あ、今の人にこの道はどこに出るのか聞けばよかった」とそう思った

師匠も同じ思いだったようで、聞くと、下って登り返しにはなるが駐車場へ行けるという
下った分は登り返しね…

後で師匠が言うには、女性は里には降りれるが登り返しのことは言わなかったと言う
わたしはてっきり女性が言ったものだと思ってちょっと安心していた
師匠がヤマレコのみんなの足跡で判断したようだ

珍しくわたしが先に下っている途中、師匠が声をあげた
滑って左手を打って痛みがひどいと言う
見る間に左手が腫れてきた

こんなところで立ち止まってもしょうがない
道を下りながら色々考える

そのうち、害獣柵の先に林道が見えた
この林道を登り返すのだと言う

登り返す道は下った道よりはるかに歩きやすかった

道の先に駐車場が見えた時にはほっとした

宮路山

宮路山

今日は休日
地元の休日診療所は5時までだと書いてある
間に合いそうにない
岡崎の休日診療所を検索すると今日の整形外科の担当が近くにあった

2時間以上待たされた後、出された結果は手首の骨折、即ギプス…


あの道を下ったことは判断ミスと言っていいと思う

もしわたしだけ宮路山経由で戻っていたら待ち時間の長さに遭難を考えるだろう
十枚山の二の舞…その時は思わなかったけど、今思い返すと頭のどこかにあったんだろう

下った道の他に登り返せる道があったこと
その道が林道でその先も比較的歩きやすかったこと

不幸中の幸だと思う



西蔵[愛知130山]

西蔵(にしくら)
482.5m 35/130

ヤマレコなどには西蔵(にしくら)と書かれているが、地元では「西山」と呼ばれているそうだ
ややこしくなるので西蔵でm(__)m

雨山ダムを目的地にしてナビさせる
ダムを回り込んだあたりの林道に通行止と書かれてはいるが車が通れるように大きく開いたところがある
そのすぐ手前の道脇が広くなっているところに車を停めて出発

西蔵

しばらくは舗装された林道歩き
西蔵

そのうち砂利道に変わる
西蔵

林道が大きくカーブする所に尾根の先端らしき場所がある
西蔵

尾根の少し右に小さな標識が付けられている
西蔵

ほとんど文字は消えているが、よく見ると「西蔵山 15分」と書かれている
15分だけはっきりしているが、毎度のことながら書かれた時間で着いた試しがない(^^;

尾根に乗っていくがすごい荒れよう
西蔵

そのうち道はトラバース気味になって尾根を逸れ始める
ピンクテープはあるものの踏み跡は薄く、藪漕ぎ状態
西蔵

時々師匠の位置を確かめるために呼ぶと、わたしの前方を行っているようだ
なんか違う気もするが一応道は上っているのでそのうち尾根に着くだろう

道の先に師匠の姿が見えてその辺りが明るい
尾根に着いたみたいだな
西蔵

師匠のところまで行くと小さな標識
西蔵

左ってことは…行き過ぎてるやんか(><)

後から地図を確認すると行きすぎではないがだんだん尾根から離れて行っていた
ここに標識があってよかった

改めて南へ登る
西蔵

ようやく山頂到着
西蔵

Geographicaを見ると明らかに尾根を外れているのがわかる
地図


西蔵

三等三角点
基準点名:風越峠
風越峠

東の方向だけ開けていて写真の中央を新東名が走っている
西蔵

馬酔木が花をつけ始めている…今年初めての花の写真かな
馬酔木

ザックを降ろして休憩という気にもならないので出発

結構急な尾根を下る
西蔵

しばらく下っていると師匠が道を間違えたという
違う尾根を下っていたようだ
山頂まで登り返す

今度はGeographicaを見ながらそれらしい尾根を探す
道らしい道はないし、方向だけを頼りに下りる

ようやく正しい尾根に乗ったようだ
西

ケルンがあるが今日は乗っけてる余裕がない(^^;
西蔵

道はこんなだし…
西蔵

ようやく尾根の先端に行き着いた…ほっ(笑)

帰りのログはちゃんと尾根を辿っている
西蔵

あとは林道を下るだけ


西蔵単独で登る人より、西蔵経由で本宮山からみで登る人が多いが、これでよく道間違いが起こらないな
倒木はしかたないにしても、伐採された木が登山道を塞いでゴロゴロしているのはちょっとびっくりした

最初新しい靴を用意したのだが、ここじゃないなという気がして古い方の靴に変えた
新しい靴はもうちょっとちゃんとした登山道でおろしたい…験担ぎみたいなもんなんだけどね(^^;


蔵王山[愛知130山]

蔵王山(ざおうさん)
250.42m 34/130

権現の森駐車場に車を停めて出発

山道ではなくずっと遊歩道で、丸太や石の階段でよく整備されている

10分ほど上ったところに小さなお宮さんがあったのでこれが蔵王権現かと思った
蔵王山

沢沿いを上っていくとカタンカタンと一定のリズムで何かを打ち鳴らす音が聞こえる
音の正体はこれ、ししおどし
蔵王山

道の傍らに観音様を見つけた
蔵王山
「六番 壺阪寺」と書いてある

その先に「八番 長谷寺」
蔵王山

西国三十三所になっているようだが、五番までと七番に気づかなかった(--;

蔵王山

分岐に出た
蔵王山

山頂方面へ

蔵王山

蔵王権現の奉納幟が並んでいる間の道を通る
蔵王山

これで、道、あってるのかな?
高い方に登っていけばなんとかなるだろ

蔵王山

風力発電の羽(ブレードと言うらしい)が見える
どうやらあそこが最高地点っぽい
蔵王山

道がいくつもあって迷ったが、舗装道路を行くことにした
蔵王山

最高地点らしきところには風力発電の羽と建物が立っていた
風力発電の羽

先に着いていた師匠が三角点を見つけて教えてくれた

四等三角点
基準点名:蔵王山
蔵王山

スヌーの服が変わったのは毛糸だとかさばるから…(^^;

皇太子同妃両殿下行啓記念の碑
蔵王山

裏の日付から、この皇太子殿下は現上皇様ということになる

山頂標識は車でここまで来ることができからこその大きさ
蔵王山

建物は展望台になっている

先日上った稲荷山は写真の尾根の先端にある
蔵王山

ということはこっちが衣笠山かな?
蔵王山

師匠はわたしが上った道とは違うところから来たそうで、帰りはわたしが来た道を下ることにした

スルーしてしまった蔵王権現様にご挨拶
蔵王山

ただの注意書きだと思っていた標識が、師匠に言われて初めて気づいたのだが、丁目石ならぬ合目標だった

七合目
蔵王山

六合目
蔵王山

五合目
蔵王山

四合目
蔵王山

三合目
蔵王山

二合目と観音様
蔵王山

一合目は不明(^^;

そういえば西国三十三所の観音様は十番までしか見なかったが、通った道と違う道にいらっしゃるのだろう
あと、蔵王権現と間違えていた赤い祠は熊野権現だそうだ

たくさんの人に出会ったが、皆さん、登山というより散歩という感じで、いつも通りの登山装備がちょっと恥ずかしかった(^^;


渥美半島には7山あるが今回の蔵王山でコンプ
地図

アクセスに時間がかかったがこれからもっとかかるようになるんだろうな


衣笠山・滝頭山・藤尾山・稲荷山[愛知130山]

衣笠山(きぬがさやま)
278.5m 30/130

滝頭山(たきがしらやま)
256m 31/130

藤尾山(ふじおやま)
207.7m 32/130

稲荷山(いなりやま)
68m 33/130

この4山を含む山塊を田原アルプスと言うそうだ
一回りしてもそう時間はかからない
一度に4山もクリアできるのでお得感満載(笑)

車は滝頭公園の駐車場に停める

まずは一番北にある衣笠山から

車道をしばらく歩くと衣笠自然遊歩道の入口があり、ここから登り始める
衣笠山

遊歩道らしく階段になっている
衣笠山

標識はありすぎるほどたくさん設置されている
衣笠山

こういった手作りの地図も数ヶ所で見たが、頭の中の地理院地図と重ならない(--;
衣笠山

地理院地図は置いといて設置されている方の地図で進むことにした

松尾岩
衣笠山

衣笠山

40分ほどで衣笠山頂上に着いた
衣笠山

衣笠山

二等三角点
基準点名:田原村
衣笠山

北東方向
衣笠山
奥の真ん中あたりに白い山々が見えるのは方向から見て南アルプスか?

少し右に振る
手前の山は多分蔵王山だが、ほぼ中央奥に富士山が見える
衣笠山

どアップ!
衣笠山

見えるとは聞いていたが本当だった

少しだけ休憩して滝頭山に向かう

桟敷岩方面へ
滝頭山

桟敷岩
滝頭山

由緒が書かれた札が下がっているが、長いのでパス(^^;
滝頭山

衣笠奇岩巡りコースもあるが、こっちもパスして先へ進む
滝頭山

滝頭山
わかるようでわからない地図…とりあえず滝頭山は左下ね

広くて歩き易い道になった
滝頭山

東屋があるが入口の階段が壊れているので入れない
滝頭山

舗装道路に出る
滝頭山

標識はないがここが仁崎峠で、滝頭山へはここを登る
滝頭山

左手の祠に祀られているのはお地蔵さん?
滝頭山

歩き易い道が続く…わかっていたら新しい靴で来たのにな
滝頭山

ブランコの木
滝頭山

「75kgまで」と書いてある
ザックを入れても75kgはないはずだが、もしものことがあるのでやめておこう(^^;

オトコ坂、オンナ坂分岐
滝頭山

師匠はオトコ坂で、わたしはオンナ坂で行くことにした

オンナ坂の道
滝頭山

途中に恐竜ノ背があると書いてあったが見つけきれなかった(><)
多分岩が多かったのでこのあたりじゃないかと思うのだが…
滝頭山

滝頭山到着…師匠の方が先に着いていた
滝頭山

滝頭山

次に目指すは藤尾山
藤尾山

西の覗き
藤尾山

覗きは東西南北あるらしいのだが、この西と南の覗き以外は見つけられなかった

三ツ俣
藤尾山

藤尾山
藤尾山

藤尾山

三等三角点
基準点名:大久保村
藤尾山

三俣まで戻って稲荷山を目指す

稲荷山貝塚

扇原
稲荷山

展望台らしきものがあるがパス

庄十山…「しょうじゅうやま」と呼ぶらしい
稲荷山

稲荷山
稲荷山

稲荷山

四等三角点
基準点名:田原町
稲荷山

道が左右に分かれている
左は「学習の森」右は神社に下りる
帰る方向は左なので左に下ったが途中に分かれ道が多く、結局行き止まりになってしまった
学習の森の方には墓地があって下れるのかどうかわからない
分岐まで戻って神社の方に下ることにした

神社から下り、細い道を行くと学習の森の出口があった

民家の間の道と車道を20分ほど歩いて滝頭公園の駐車場に着いた

距離は長かったが、ここ何回かのうちでは一番歩きやすい道だった
そのせいか、人も一番多かった

カメラは両方持って行った
途中でQ10のバッテリーが切れたのでコンデジにしたが、写真はQ10の方が良いような気がする
やっぱりQ10メインで行くかな…


雨乞山・大山[愛知130山]

雨乞山(あまごいやま)
233m 28/130

大山(おおやま)
328.03m 29/130

近場の山が済んだのでちょっと遠出しなければならない
地図を眺めていたら、渥美半島に7山ある
次はこれを潰しにいくか

雨乞山と大山は縦走もできるが帰りはまた車道歩きになるのでできれば別々に登りたい
大山の方は何台か停められるようだが、雨乞山には駐車スペースが1台分しかないらしい

雨乞山の駐車スペースに停められなかったら縦走ということで朝早く出発した
着いてみると運良くまだ誰もいなかったが、出発する頃、2台やって来た
ギリセーフってとこか(^^;

雨乞山登山口
雨乞山

いきなりの急登(><)
ここで50%ほどの体力を持ってかれた気がする(--;

緩やかになったかなと思ったら今度は岩場の連続…聞いてないよう(;_;)
雨乞山

ストックをしまってよじ登る

見晴らしの良いところに出た
雨乞山

カメラのバッテリーが切れた(;o;)
Q10の立ち上がりが遅いのにイライラするから、前回からニコンのコンデジにしたのだが、充電できていなかった(--;
Q10は持ってきていないので、iPhone使うしかない

ログを取りつつ、ポケGを立ち上げたまま、たまにあるポケストップを回し、今回はプラス写真と大忙しだ

前を行く師匠が神社があると言っている
ちょっと横道に逸れると岩の祠に小さなお宮さんが祀られていた

雨乞神社
雨乞山

iPhoneを見るとポケストップになっている

鈍い上にこんなことをしているから師匠にどんどん離される

比べるのもどうかと思うが、グレートトラバースの撮影班は、陽希さんと同じかそれ以上の能力・体力を持っている人達がやっている
うちの撮影班は、能力・体力ともに劣る方がやっている
かと言って師匠にカメラを持たせるわけにはいかない
凝りだすとどこまでもハマっていくのは目に見えている

充電はちゃんと確認するとして、次からどうするかなあ…悩み中

神社から10分ほどで頂上に着いた
雨乞山

頂上が岩の上なので怖いから師匠に360度撮って貰った

雨乞山

雨乞山

雨乞山

雨乞山

雨乞山

雨乞山

これはどこの港かな?
雨乞山

写真を撮ったらサッサと下ろう

途中の岩場で師匠が三角点を見つけた

四等三角点
基準点名:外山
雨乞山

岩に埋め込まれているので気づきにくい

下りに2グループとすれ違ったが、車はどこに置いてきたのかな?

登山口に戻ったら行き止まりに1台停めてあった
他の車は登山口に入る細い道から出たやや広い道に路駐してあった


大山の登山口までは車ではすぐだった
大山

大山

最初は亀裂の入った林道
大山

時々どこが道なのかわからないところがあるが先の方を見て踏み跡を探す
大山

標識はたくさん付けられている
大山

大山

「おうむ岩」と書いてあるが時間か距離が書いていないので行く気になれない
素直に「大山」方面に進む
「豚寝」は「トンネル」ね

先が明るくなっている
尾根に出るようだ
大山

ちょっとした広場に出る
ここが最高地点ぽいのに標識がない

最初の曲がり角から見ると建物が見える…こっちじゃなさそう
大山

次の角を見に行こうとしたらその角の先から師匠が迎えに来た
これが正解か
大山

大山頂上
大山

大山

一等三角点
基準点名:大山
大山

「梔岩」と書かれているがどれがそうなのかわからない
大山

岩の割れ目にクチナシが咲くそうなのでその時期に来たらわかるんだろう

来た道を駐車場戻る

予定ではもう1山行くはずだったんだけど、疲れた(--;
また今度にしよう




天下峯・十明山[愛知130山]

天下峯(てんがみね)
360m 26/130

十明山(とみょうやま)
571.9m 27/130

今回の2山は離れているので車移動で登山口まで行く

まず天下峯
古美山園地に駐車し園地の奥にある登山口から登る

天下峯

天下峯

里に出た(^^;
天下峯

ここから再度山に入っていく
天下峯


天下峯

天下峯

松平親正は3人いてそのうちの誰なのか不明(--;


天下峯

どれが足跡なのかわからない


天下峯

林道に出ると路駐の車が並んでいる
天下峯

天下峯

「天下峯(てんがみね)
 天下峯は、全山巨岩が露出し、標高三六〇メートルの山頂からは西三河・濃尾平野・伊勢湾・伊吹山などが一望できます。
 徳川家康の祖先松平親氏が、この山頂で天下泰平を祈願したとの伝承があります。別名弘法山とも称し、西側の山腹に八十八体の石仏が安置されています。
 最近では、岩を素手で登るフリークライミングの練習場としても親しまれています。
  豊田市」

途中の駐車場も満車
天下峯

これらの車はクライミングの方々のものだろう

弘法堂
天下峯

案内板に書かれてある通り、たくさんのお地蔵様や観音様が祭られている
天下峯

天下峯

番号が付けられているが見つけたのは83からで80、79、75…と逆順になっている

頂上手前にあったのは番号が写っていないが多分62
天下峯

天下峯頂上到着
天下峯

天下峯

眺めはいいが足元がちょっと怖い
天下峯

ちょっと休んだだけで出発

と、来た道と違う

こんなところをくぐったりしてないし…
天下峯

天下峯

道が入り組んでいたが、無事に里まで下ってこれた
天下峯

あとは車道を駐車場まで戻るだけだ

角に馬頭観音様が祀られてあった
天下峯


車に戻って十明山を目指す

登山口の印もなく、参拝者用の駐車場があるとヤマレコにあったがそれらしきスペースもない
地図と見比べつつ細い林道を走っていくと、山側に道があって、向かい側に小さな建物があった

建物には「津島配水池」と書かれてあり、その横に車1台のスペースがあったので駐車する
十明山

地図上では位置はぴったりと合う

山側の道を登っていくと、左手に御社が見える広場になっていた
参拝者用というのはここのことかもしれない

御社はGoogleには牛頭天王と書かれている
十明山

さらに道を登っていく
十明山

鳥居や御社がいくつも見えるところに出た
十明山

十明山

さらに進むと鳥居があり、十明山奥宮と書かれている
十明山

十明山

鳥居をくぐった先に小さな御社がある
十明山

ここが一番高いところのようだが山頂標識はあるのかな?
そう思いながら御社に近づくと、その後ろの木に標識がかけてあった
十明山

二等三角点
基準点名:四ツ松村
十明山

寄り道したので登山口から15分ほどかかったがまっすぐくれば10分てとこだろう

ここみたいに情報が少ない山がこれからいくつも出てくるんだろうな
登山道より駐車場探しの方が大変そうだ(><)


六所山・焙烙山[愛知130山]

六所山(ろくしょさん)
611m 24/130

焙烙山(ほうろくさん)
684m 25/130

六所山と焙烙山のちょうど中間あたりにある総合野外センター東駐車場に駐車する

まず六所山から…

動物の名前の付けられたコースが何個かあって、うさぎコースを選択
六所山

ところどころにこういった標識が立っている
六所山

六所神社上宮本殿
六所山

神社の裏手に回る
六所山
いつの間にかイノシシコースになっていいる(^^;

裏手にある六所神社蜂ヶ峰神社
六所山

六所山

六所山

六所山山頂
六所山

山頂のちょっと先に展望台跡があるがどちらも木々で何も見えない

下りはかもしかコースか

見晴台と書かれているので行ってみる
六所山

ふ〜ん…って、どこが見えているのかわからない(^^;

六所山

六所山

下が明るくなって、広いところに出た

何棟かの建物が立っているが人気はない
総合野外センター

総合野外センター

ここが総合野外センターなのかな?

キャンプ場になっているようだ
総合野外センター

林道を通って駐車場に戻る

次は反対方向にある林道を登っていく
焙烙山

「焙烙山登山口まで1.9km」「焙烙山近道登山口まで450m」2択です
焙烙山

近道って言ってもその分傾斜がきついんだよね(><)
と言いながら近道を登る

登り始めは小さな川沿いを登り、丸木橋を渡る
焙烙山

ここは何コースだ?(笑)
焙烙山

トイレのある広場に出た
ここが登山口らしい
焙烙山

ここも登山道に名前がついている
焙烙山

「そうぞうの道」「たくましさの道」「おもいやりの道」
師匠が「そうぞうの道」を行くといっている
ではそのようにm(__)m

よく整備されているが登りの階段は嫌い(><)
焙烙山

登山口の案内図に中部電力の反射板と書いてあったな
焙烙山

尾根に上がって明るくなった
焙烙山

頂上が見えてきた
立っているのは「展望台」ではなく「21世紀の城」だそうだ
焙烙山

埋もれてしまって文字面がどこかわからん
三等三角点
基準点名:日明
焙烙山

「城」の上に登ればもっと見晴らしが良かったのだろうが、疲れてしまってその気に成らない
で、この程度
焙烙山

帰りはおもいやりの道を下る

登山口からはちょっと長い林道歩き
焙烙山

途中で靴に何か入ってかかとが痛いんだけど、靴脱ぐのも面倒臭いな…で結局そのまま下る
靴の上にズボンの裾を靴にちゃんとかぶせるか、スパッツをするといいんだけどね

2足目のパラディソ

好日山荘が扱っていたのだけれど、取扱店が変更になったとかで扱わなくなった
他を探してもないのでネットで買った
サイズは今履いてるのでちょうど良いから問題ないだろ

18日に届くようなことが書いてあったが、8日に届いた♪

届いたばかりの時
靴

靴

防水とかの手入れした後
靴

靴

まだ履かないけどね(^^;



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